Radeon VIIのゲーム性能
場合によります。推定では、Radeon VIIは210タイトル中146タイトルをフルHD・高設定で60fps以上で動かせます。AMD Radeon VIIはフルHDで安定して遊べるグラボです。遊べるゲームと、他のグラボと比べた性能を紹介します。
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新品での販売は終了しています。現在、同じくらいの性能のグラボ:Arc A750
概要
AMD Radeon VII(2019年)はフルHDで安定して遊べるグラボです。VRAM(ビデオメモリ)は16GBで、消費電力は300Wです。
高性能なCPUと組み合わせた場合、フルHD・高設定で60fpsに届くのは、掲載している210タイトルのうち約146タイトル、WQHDで110タイトル、4Kで42タイトルです(推定)。同クラスのグラボ:Arc A750、RX 5700 XT。新品で買えるワンランク上のグラボはRX 7600で、約8%高速です。
Radeon VIIのスペック
| ブランド | AMD |
|---|---|
| 発売時期 | 2019年2月 |
| 種類 | 専用グラボ |
| VRAM(ビデオメモリ) | 16GB HBM2 |
| メモリバス幅 | 4,096bit |
| 消費電力(ボード全体) | 300W |
| 発売時の価格(米国) | $699 |
| FPSVibe性能指数(推定) | 36.3(RTX 4090 = 100、WQHD) |
| FPSVibe 4K性能指数(推定) | 27.5(4KでRTX 4090 = 100) |
| FPSVibeフルHD性能指数(推定) | 39.6(フルHDでRTX 4090 = 100) |
| データの信頼度 | 高(レビューの実データ) |
| 電力あたりの性能(推定) | 12.1 |
| 順位 | 掲載163モデル中63位 |
データの情報源
この指数は、公開されているレビューの結果をFPSVibe独自にまとめ、1つの基準に合わせて換算したものです。特定の情報源の数値をそのまま使ってはいません。確認日:2026年10月12日。
Radeon VIIで遊べるゲーム
高設定で、CPUはRyzen 7 7800X3D、メモリ32GBの環境での推定平均fpsです。グラボだけが性能の上限になる条件です。フルHDのfps順に並べています。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
Radeon VIIのよくある質問
Radeon VIIはゲームに十分ですか?
フルHDで安定して遊べるグラボです。高性能なCPUと組み合わせた推定では、人気の210タイトルのうち146タイトルがフルHD・高設定で60fps以上、WQHDでは110タイトルが60fps以上です。
Radeon VIIでサイバーパンク2077は動きますか?
Ryzen 5 5600とメモリ16GBの場合の推定では、フルHDの低設定で約94fps、高設定で約68fpsです。
Radeon VIIのVRAMは何GBですか?
16GBです。WQHDや高解像度テクスチャでも十分に余裕があります。
Radeon VIIにはどれくらいの電源ユニットが必要ですか?
このグラボの消費電力は300Wです。目安として、品質の良い550Wの電源ユニットがあれば、一般的なゲーム用CPUと合わせて足ります。正確な推奨容量は、お使いのモデルのメーカー推奨を確認してください。
Radeon VIIとRX 5700 XT、どっちが速いですか?
210タイトルの1440p・高設定の推定では、Radeon VIIとRX 5700 XTはほぼ同じ性能です(差は4%以内)。