Cities: Skylines IIはあなたのPCで動く?
Cities: Skylines IIをフルHD・高設定で60fps前後で遊ぶには、最低でもRTX 4090、Ryzen 9 7950X3D、メモリ16GBが必要です。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。下で自分のPCをチェックできます。画質設定ごとの推定fps、公式の推奨スペック・最低スペック、アップグレードすべきパーツがわかります。
更新日:
- 60fpsの最低ライン(推定)
- RTX 4090
- おすすめのグラボ
- RTX 4090
- おすすめのノートPC用GPU
- RTX 5090 Laptop(それでも60fpsには届きません)
- 60fps向けCPU(推定)
- Ryzen 9 7950X3D
- 30fpsの最低ライン・低設定(推定)
- RTX 2060 12GB(旧世代のグラボ)
- メモリ
- 16GB
お使いのPCPCの例
ワンクリックでブラウザからグラボを読み取ります。データがお使いの端末の外に出ることはありません。
快適には動かない:フルHD・高設定のCities: Skylines IIで約16fps(推定)。
Cities: Skylines IIでは、フルHD・高設定で約16fps出る見込みです(推定)。フルHDの低設定でも30fpsに届かないため、このゲームにはPCのアップグレードが必要です。
fpsを上げる方法(非力なPC向け)
画質設定ごとの推定fps
お使いのPCでの平均fpsです。30fpsに届く設定がないため、「ベスト」の枠付きマスはありません。破線のマスは上の結果です。
VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
公開されているベンチマークに合わせて補正 推定fpsは公開されているベンチマーク結果に合わせて調整しています。公開結果では、公式の推奨スペックから想像されるよりグラボへの負荷が重くなっています。情報源:ComputerBase(1件)、GamersNexus(1件)、TechSpot(1件)。
お使いのパーツとこのゲームの比較
次にやること
アップグレードのアドバイス
フルHD・高設定で60fpsを出すには、RTX 4090以上のグラボにアップグレードしてください。その後はRyzen 5 3600がボトルネックになるため、CPUの買い替えも視野に入れておきましょう。
Cities: Skylines IIのスペック早見
Cities: Skylines IIは2023年発売の都市建設シミュレーションです。Steamストアページに記載されている推奨グラボはNvidia® GeForce™ RTX 3080 (10 GB) | AMD® Radeon™ RX 6800 XT (16 GB)です。メモリは16GBが必要です(最低8GB)。
推定では、フルHD・高設定で60fpsを安定して出せる最低ラインはRTX 4090、低設定で30fps前後を保てるのはRTX 2060 12GB(旧世代のグラボ)です。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。CPUへの負荷が重く、Ryzen 9 7950X3D以上なら60fpsを維持できます。Intel UHD 630では低設定で約2fpsほどしか出ないため、専用グラボがあると大きく変わります。
Cities: Skylines IIの推奨スペック・最低スペック
| パーツ | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows® 10 Home 64 Bit | Windows® 10 Home 64 Bit | Windows® 11 |
| CPU | Intel® Core™ i7-6700K | AMD® Ryzen™ 5 2600X | Intel® Core™ i5-12600K | AMD® Ryzen™ 7 5800X |
| グラボ | Nvidia® GeForce™ GTX 970 (4 GB) | AMD® Radeon™ RX 480 (8 GB) | Nvidia® GeForce™ RTX 3080 (10 GB) | AMD® Radeon™ RX 6800 XT (16 GB) |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 60GB | 60GB |
上記のパーツ:GTX 970, RX 480, RTX 3080, RX 6800 XT, Core i7-6700K, Ryzen 5 2600X, Core i5-12600K, Ryzen 7 5800X.
フルHD・高設定で60fpsを安定して出すための最低ライン(推定):グラボはRTX 4090、CPUはRyzen 9 7950X3D、メモリは16GB。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。
Cities: Skylines IIのグラボ別fps目安
Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の推定平均fpsです。ハイライトは、高設定で60fpsに届く最低限のグラボ(RTX 4090)です。38fpsで止まっている欄は、グラボではなくRyzen 5 5600が足を引っ張っています。
| グラボ | 1080p 低 | 1080p 高 | 1440p 高 | 4K 高 |
|---|---|---|---|---|
| UHD 630 | 2 | 1 | 1 | 非推奨 |
| Radeon 780M | 10 | 7 | 4 | 非推奨 |
| GTX 1050 Ti | 10 | 7 | 4 | 非推奨 |
| GTX 1650 | 16 | 11 | 5 | 非推奨 |
| GTX 1060 6GB | 16 | 11 | 7 | 3 |
| GTX 1660 Super | 24 | 16 | 10 | 4 |
| RTX 2060 | 27 | 19 | 12 | 4 |
| RTX 3060 | 36 | 25 | 16 | 6 |
| RX 6600 | 31 | 21 | 13 | 5 |
| RTX 4060 | 38 | 29 | 18 | 7 |
| RX 7600 | 38 | 27 | 17 | 6 |
| RTX 3070 | 38 | 35 | 23 | 9 |
| RTX 4070 Super | 38 | 38 | 33 | 14 |
| RX 7900 XTX | 38 | 38 | 38 | 20 |
| RTX 4090 | 38 | 38 | 38 | 24 |
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
内蔵GPUと、VRAM 4GB以下のグラボでは、4Kは非推奨としています。VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
ゲーミングノートでのCities: Skylines II
一般的なノートPC用GPUを標準的な電力上限(TGP)で動かし、Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の、フルHDでの推定fpsです。電力上限の低い薄型ノートは、これより大きく遅くなることがあります。
| ノートPC用GPU | 1080p 中 | 1080p 高 |
|---|---|---|
| Radeon 780M | 8 | 7 |
| RTX 3050 Laptop | 15 | 13 |
| RTX 4050 Laptop | 24 | 21 |
| RTX 4060 Laptop | 30 | 26 |
| RTX 5060 Laptop | 35 | 31 |
| RTX 4070 Laptop | 34 | 29 |
| RTX 5070 Laptop | 38 | 35 |
| RTX 4080 Laptop | 38 | 38 |
フルHD・高設定で60fpsを出せるノートPC用GPUの目安:RTX 5090 Laptop(それでも60fpsには届きません)。ノートPC用GPU性能ランキングを見る
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
Steam Deckなど携帯ゲーミングPCでのCities: Skylines II
人気の携帯ゲーミングPCを標準的な電力モードで動かし、超解像をオフにした場合の推定fpsです。
| 携帯ゲーミングPC | 800p 低 | 800p 中 | 1080p 中 |
|---|---|---|---|
| ROG Xbox Ally | 12 | 9 | 7 |
| Steam Deck | 12 | 10 | 7 |
| ROG Ally | 17 | 13 | 10 |
| ROG Ally X | 18 | 14 | 11 |
| Legion Go 2 | 19 | 15 | 11 |
| ROG Xbox Ally X | 21 | 16 | 12 |
| MSI Claw 8 AI+ | 22 | 17 | 13 |
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
自分のPCに合うCities: Skylines IIのおすすめ設定
- 低価格PC(GTX 1650 + Ryzen 5 5600):低設定でも30fpsに届かないため、アップグレードが必要です。フルHD・高設定では約11fpsです。
- ミドルレンジPC(RTX 3060 + Ryzen 5 5600):1080p・低設定で約36fps(60fpsは維持できません)。フルHD・高設定では約25fpsです。
- ハイエンドPC(RTX 4070 Super + Ryzen 5 5600):1440p・高設定で約33fps(60fpsは維持できません)。フルHD・高設定では約38fpsです。
PCの構成がわからない場合は、上のツールのPCを自動検出を使うか、FPS計算機を開いてください。
Cities: Skylines IIのよくある質問
Cities: Skylines IIはGTX 1650で動きますか?
推定では、フルHDで低設定が約16fps、高設定が約11fpsです(Ryzen 5 5600・メモリ16GBの場合)。低設定でもカクつくため、より高性能なグラボがおすすめです。
Cities: Skylines IIを60fpsで遊ぶには、どのグラボが必要ですか?
推定では、RTX 4090以上でフルHD・高設定が約60fpsです。低設定で30fpsならRTX 2060 12GB(旧世代のグラボ)で足ります。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。
Cities: Skylines IIに必要なメモリは何GBですか?
公式では最低8GB、推奨16GBです。16GB未満だと、推定ではfpsが目に見えて落ち、カクつきも出ます。
Cities: Skylines IIは内蔵GPUで動きますか?
フルHD・低設定での推定は、Radeon 780M(最近のAMD製ノートパソコンや携帯ゲーミングPC)で約10fps、Intel UHD 630で約2fpsです。専用グラボを強くおすすめします。
Cities: Skylines IIの容量は何GBですか?
Steamのストアページによると、空き容量は約60GB必要です。