Cities: SkylinesはあなたのPCで動く?
Cities: SkylinesをフルHD・高設定で60fps前後で遊ぶには、最低でもR9 280X(旧世代のグラボ)、Core i5-8400、メモリ8GBが必要です。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。下で自分のPCをチェックできます。画質設定ごとの推定fps、公式の推奨スペック・最低スペック、アップグレードすべきパーツがわかります。
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- 60fpsの最低ライン(推定)
- R9 280X(旧世代のグラボ)
- おすすめのグラボ
- 今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上。最近の内蔵GPUでも可)
- おすすめのノートPC用GPU
- 最近の内蔵GPU(Radeon 780Mクラス)で十分です
- 60fps向けCPU(推定)
- Core i5-8400
- 30fpsの最低ライン・低設定(推定)
- GT 1030(旧世代のグラボ)
- メモリ
- 8GB
お使いのPCPCの例
ワンクリックでブラウザからグラボを読み取ります。データがお使いの端末の外に出ることはありません。
快適に動く:フルHD・高設定のCities: Skylinesで約69fps(推定)。
Cities: Skylinesでは、フルHD・高設定で約69fps出る見込みです(推定)。お使いのPCで快適に遊べる最高の画質設定:1440p・ウルトラ設定(69fps)。
画質設定ごとの推定fps
お使いのPCでの平均fpsです。「おすすめ」と表示された枠付きのマスが、60fpsを維持できる最高の画質設定(快適)です。破線のマスは上の結果です。
VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
お使いのパーツとこのゲームの比較
次にやること
アップグレードのアドバイス
アップグレードは必要ありません。お使いのPCならCities: Skylinesを快適に遊べるので、画質設定を上げたりWQHD(1440p)を試したりして、より綺麗な映像を楽しめます。
Cities: Skylinesのスペック早見
Cities: Skylinesは2015年発売の都市建設シミュレーションです。Steamストアページに記載されている推奨グラボはNvidia® GeForce™ GTX 580 (1.5 GB) | AMD® Radeon™ RX 560 (4 GB)です。メモリは16GBが必要です(最低8GB)。
推定では、フルHD・高設定で60fpsを安定して出せる最低ラインはR9 280X(旧世代のグラボ)、低設定で30fps前後を保てるのはGT 1030(旧世代のグラボ)です。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。CPUへの負荷は中程度で、Core i5-8400以上なら60fpsを維持できます。Intel UHD 630では低設定で約18fpsほどしか出ないため、専用グラボがあると大きく変わります。
Cities: Skylinesの推奨スペック・最低スペック
| パーツ | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows® 10 Home 64 Bit | Windows® 10 Home 64 bit |
| CPU | Intel® Core™ I7 930 | AMD® FX 6350 | Intel® Core™ I7 2700K | AMD® Ryzen 7 2700X |
| グラボ | Nvidia® GeForce™ GTS 450 (1 GB) | AMD® R7 250 (2 GB) | Intel Iris Xe G7 (Tiger Lake) | Nvidia® GeForce™ GTX 580 (1.5 GB) | AMD® Radeon™ RX 560 (4 GB) |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 4GB | 4GB |
上記のパーツ:Iris Xe 96EU, RX 560, FX-8350, Ryzen 7 2700X.
フルHD・高設定で60fpsを安定して出すための最低ライン(推定):グラボはR9 280X(旧世代のグラボ)、CPUはCore i5-8400、メモリは8GB。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。
Cities: Skylinesのグラボ別fps目安
Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の推定平均fpsです。ハイライトは、高設定で60fpsに届く最低限のグラボ(R9 280X)です。85fpsで止まっている欄は、グラボではなくRyzen 5 5600が足を引っ張っています。
| グラボ | 1080p 低 | 1080p 高 | 1440p 高 | 4K 高 |
|---|---|---|---|---|
| UHD 630 | 18 | 13 | 9 | 非推奨 |
| GTX 1050 Ti | 85 | 67 | 45 | 非推奨 |
| R9 280X | 85 | 64 | 47 | 非推奨 |
| Radeon 780M | 85 | 72 | 48 | 非推奨 |
| GTX 1650 | 85 | 85 | 54 | 非推奨 |
| GTX 1060 6GB | 85 | 85 | 79 | 29 |
| GTX 1660 Super | 85 | 85 | 85 | 42 |
| RTX 2060 | 85 | 85 | 85 | 48 |
| RX 6600 | 85 | 85 | 85 | 52 |
| RTX 3060 | 85 | 85 | 85 | 71 |
| RX 7600 | 85 | 85 | 85 | 69 |
| RTX 4060 | 85 | 85 | 85 | 76 |
| RTX 3070 | 85 | 85 | 85 | 85 |
| RTX 4070 Super | 85 | 85 | 85 | 85 |
| RX 7900 XTX | 85 | 85 | 85 | 85 |
| RTX 4090 | 85 | 85 | 85 | 85 |
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
内蔵GPUと、VRAM 4GB以下のグラボでは、4Kは非推奨としています。VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
ゲーミングノートでのCities: Skylines
一般的なノートPC用GPUを標準的な電力上限(TGP)で動かし、Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の、フルHDでの推定fpsです。電力上限の低い薄型ノートは、これより大きく遅くなることがあります。
| ノートPC用GPU | 1080p 中 | 1080p 高 |
|---|---|---|
| Radeon 780M | 82 | 72 |
| RTX 3050 Laptop | 85 | 85 |
| RTX 4050 Laptop | 85 | 85 |
| RTX 4060 Laptop | 85 | 85 |
| RTX 5060 Laptop | 85 | 85 |
| RTX 4070 Laptop | 85 | 85 |
| RTX 5070 Laptop | 85 | 85 |
| RTX 4080 Laptop | 85 | 85 |
フルHD・高設定で60fpsを出せるノートPC用GPUの目安:最近の内蔵GPU(Radeon 780Mクラス)で十分です。ノートPC用GPU性能ランキングを見る
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
Steam Deckなど携帯ゲーミングPCでのCities: Skylines
人気の携帯ゲーミングPCを標準的な電力モードで動かし、超解像をオフにした場合の推定fpsです。
| 携帯ゲーミングPC | 800p 低 | 800p 中 | 1080p 中 |
|---|---|---|---|
| ROG Xbox Ally | 49 | 49 | 49 |
| Steam Deck | 46 | 46 | 46 |
| ROG Ally | 87 | 87 | 87 |
| ROG Ally X | 98 | 98 | 98 |
| Legion Go 2 | 88 | 88 | 88 |
| ROG Xbox Ally X | 88 | 88 | 88 |
| MSI Claw 8 AI+ | 79 | 79 | 79 |
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
自分のPCに合うCities: Skylinesのおすすめ設定
- 低価格PC(GTX 1650 + Ryzen 5 5600):1080p・ウルトラ設定で約85fps。フルHD・高設定では約85fpsです。
- ミドルレンジPC(RTX 3060 + Ryzen 5 5600):4K・高設定で約71fps。フルHD・高設定では約85fpsです。
- ハイエンドPC(RTX 4070 Super + Ryzen 5 5600):4K・ウルトラ設定で約85fps。フルHD・高設定では約85fpsです。
PCの構成がわからない場合は、上のツールのPCを自動検出を使うか、FPS計算機を開いてください。
Cities: Skylinesのよくある質問
Cities: SkylinesはGTX 1650で動きますか?
推定では、フルHDで低設定が約85fps、高設定が約85fpsです(Ryzen 5 5600・メモリ16GBの場合)。設定を上げても快適に遊べます。
Cities: Skylinesを60fpsで遊ぶには、どのグラボが必要ですか?
推定では、R9 280X(旧世代のグラボ)以上でフルHD・高設定が約60fpsです。低設定で30fpsならGT 1030(旧世代のグラボ)で足ります。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。
Cities: Skylinesに必要なメモリは何GBですか?
公式では最低8GB、推奨16GBです。8GB未満だと、推定ではfpsが目に見えて落ち、カクつきも出ます。
Cities: Skylinesは内蔵GPUで動きますか?
フルHD・低設定での推定は、Radeon 780M(最近のAMD製ノートパソコンや携帯ゲーミングPC)で約85fps、Intel UHD 630で約18fpsです。新しめの内蔵GPUなら動かせます。
Cities: Skylinesの容量は何GBですか?
Steamのストアページによると、空き容量は約4GB必要です。