ゲームに強いのはどっちのPC?
2台のPCを設定して、人気の15タイトルで性能を比較できます。
PC APCの例
大まかな推定 GTX 1650の指数は、直接のテストではなく近い性能のハードウェアから補間した推定値です。数字はあくまで目安として見てください。
PC BPCの例速い
1080pではPC Bが約52%速いです。
PC Bが約52%速く、15タイトル中15タイトルで上回ります。
PC Aのバランス
GTX 1650が弱点です。Core i5-10400Fならもっと高性能なグラボも十分に活かせるので、まずグラボのアップグレードがおすすめです。
PC Bのバランス
CPUとグラボのバランスは良好です。
ゲーム別の推定fps
高設定での平均fpsです。破線は60fpsの目安です。
結果の見方
綱引きバーは、全15タイトルの推定fpsの合計に対する各PCの割合を示しています。あるゲームでfpsが5%以上高いPCをそのゲームの「勝ち」とし、全体の差が4%未満なら引き分けとしています。
バランスの注記は、足を引っ張っているパーツを示します。グラボがCPUよりかなり速い場合はCPUがボトルネックになっています。グラボのほうが非力な場合は、まずグラボの買い替えを検討してください。
PC vs PCのよくある質問
ゲーム性能スコアとは何ですか?
0〜1000のスコアで、グラボを72%、CPUを28%の比重で評価します。ゲームのfpsはほとんどグラボで決まるためです。手早く比べるための目安です。
CPUが遅いのにPC Bが勝つのはなぜですか?
ほとんどのゲームはグラボが上限になります。特にWQHD(1440p)や4Kではその傾向が強いです。CPUがかなり古くない限り、速いグラボのほうが速いCPUよりも有利になるのが普通です。
ノートパソコンとデスクトップPCを比較できますか?
はい。お使いのノートパソコンのグラフィックス(内蔵GPU、またはRTX 4060 LaptopなどのノートPC用GPU)を選んでください。一般的な電力上限(TGP)での推定になります。ノートパソコンのゲームスペックの確認方法もご覧ください。
2台のPCを比較するとき、メモリは重要ですか?
影響が大きいのは、メモリが足りないときです。ゲームが必要とするメモリを下回ると、カクつきや読み込みのもたつきを反映して、モデルは推定fpsを約30%下げます。それ以上あれば増やしても効果は小さく、今のゲームの大半は16GBで足ります。
サイトでCPUを自動検出できないのはなぜですか?
ブラウザはCPUのモデル名を共有せず、スレッド数しか分かりません。「PCを自動検出」では、そのスレッド数に合うCPUを先頭に表示するので、お使いのCPUをすぐ選べます。選ぶまでは、推測せずに結果を保留します。Windows、Mac、Linuxでの確認方法はガイドで紹介しています。