低スペックPCで遊べるおすすめゲーム
FPSVibeの推定では、210タイトル中63タイトルが、Intel Iris Xeの内蔵GPUを積んだノートパソコン(メモリ8GB)で、フルHD(1080p)の低設定で30fpsに届きます。古いノートパソコンや内蔵GPU、エントリー向けグラボをお使いですか?下でお使いのパーツを設定すると、どのゲームが動くか確認できます。低スペックPCでfpsを上げる方法もご覧ください。
Iris Xe 96EU・Core i5-8400・メモリ8GBの構成では、フルHD・低設定で30fps以上出るゲームは210タイトル中63タイトルです(推定)。
大まかな推定 Core i5-8400の指数は、直接のテストではなく近い性能のハードウェアから補間した推定値です。数字はあくまで目安として見てください。
デュアルチャネルのメモリ 内蔵GPUの結果は、デュアルチャネルのメモリ(メモリ2枚、またはデュアルチャネルのオンボードメモリ)を前提としています。メモリが1枚だけの場合、fpsは3〜5割ほど下がる目安です。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
低スペックPCのためのコツ
ここで紹介しているゲームの多くは720pでも動き、内蔵GPUならfpsがおよそ50〜80%上がります。VALORANT、League of Legends、Counter-Strike 2などのeスポーツ系タイトルは、控えめなスペックでも動くように作られています。
目標のfpsにあと少しという場合は、メモリを16GBにアップグレードするか、中古のエントリー向けグラボを追加するのが、いちばん効果的なことが多いです。
低スペックPCのよくある質問
低スペックPCとは、どのくらいのPCですか?
目安は、内蔵GPU(Intel UHD、Iris Xe、Radeon Vega)か、GTX 1050 Tiのような古いエントリー向けグラボ、4コアCPU、メモリ8GBです。
非力なPCでfpsを上げるにはどうすればいいですか?
画質設定を「低」にし、ゲームが対応していればFSRなどの超解像をオンにしてください。ブラウザのタブを閉じ、ノートパソコンは電源につなぎ、メモリがデュアルチャネル(2枚挿し)で動作しているかも確認しましょう。メモリを8GBから16GBに増やすと、新しめのゲームの多くで効果があります。
30fpsでも遊べますか?
ストーリー重視のゲームやストラテジー、協力プレイのゲームなら遊べます。対戦型シューターは60fps以上を目指しましょう。
内蔵GPUでデュアルチャネルのメモリが重要なのはなぜですか?
内蔵GPUはメインメモリをビデオメモリとして使うため、メモリの速度が性能の上限になります。当サイトの推定は2枚挿し(デュアルチャネル)が前提で、1枚だけの場合は推定fpsが約30〜50%下がります。
ノートパソコンでも使えますか?
はい。ノートパソコン向けのグラフィックスも個別に登録しています。Intel Iris XeやRadeon 780Mなどの内蔵GPUと、RTX 4060 LaptopなどのノートPC用GPUがあり、後者は一般的な電力上限(TGP)での推定です。電力上限が低い薄型ノートは、目に見えて遅くなることがあります。ノートパソコンのゲームスペックの確認方法もご覧ください。