Slay the Spire 2はあなたのPCで動く?
Slay the Spire 2をフルHD・高設定で60fps前後で遊ぶには、最低でもGT 1030(旧世代のグラボ)、FX-8350、メモリ8GBが必要です。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。下で自分のPCをチェックできます。画質設定ごとの推定fps、公式の推奨スペック・最低スペック、アップグレードすべきパーツがわかります。
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- 60fpsの最低ライン(推定)
- GT 1030(旧世代のグラボ)
- おすすめのグラボ
- 今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上。最近の内蔵GPUでも可)
- おすすめのノートPC用GPU
- 最近の内蔵GPU(Radeon 780Mクラス)で十分です
- 60fps向けCPU(推定)
- FX-8350
- 30fpsの最低ライン・低設定(推定)
- GT 710(旧世代のグラボ)
- メモリ
- 8GB
お使いのPCPCの例
ワンクリックでブラウザからグラボを読み取ります。データがお使いの端末の外に出ることはありません。
快適に動く:フルHD・高設定のSlay the Spire 2で約287fps(推定)。
Slay the Spire 2では、フルHD・高設定で約287fps出る見込みです(推定)。お使いのPCで快適に遊べる最高の画質設定:4K・ウルトラ設定(107fps)。
画質設定ごとの推定fps
お使いのPCでの平均fpsです。「おすすめ」と表示された枠付きのマスが、60fpsを維持できる最高の画質設定(快適)です。破線のマスは上の結果です。
VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
大まかな推定 Steamには汎用的な要件のみ(グラボ名の記載なし)のため、似たゲームから入力値を設定しており、推定fpsは粗めの目安です。
お使いのパーツとこのゲームの比較
次にやること
アップグレードのアドバイス
アップグレードは必要ありません。お使いのPCならSlay the Spire 2を快適に遊べるので、画質設定を上げたりWQHD(1440p)を試したりして、より綺麗な映像を楽しめます。
Slay the Spire 2のスペック早見
Slay the Spire 2はローグライクゲームで、PCでは2026年3月5日に発売されました。Steamストアページに記載されている推奨グラボはDirectX 12 or Vulkan compatible, 2 GB VRAMです。メモリは8GBが必要です(最低4GB)。
推定では、フルHD・高設定で60fpsを安定して出せる最低ラインはGT 1030(旧世代のグラボ)、低設定で30fps前後を保てるのはGT 710(旧世代のグラボ)です。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。CPUへの負荷はとても軽く、FX-8350以上なら60fpsを維持できます。基本的なIntel UHD 630でも低設定で約59fps出るため、ほとんどのノートパソコンで遊べます。
Slay the Spire 2の推奨スペック・最低スペック
| パーツ | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 (64-bit) | Windows 10 (64-bit) |
| CPU | Dual-core 2.0 GHz | Quad-core 3.0 GHz |
| グラボ | DirectX 12 or Vulkan compatible, 1 GB VRAM | DirectX 12 or Vulkan compatible, 2 GB VRAM |
| メモリ | 4GB | 8GB |
| ストレージ | 4GB | 4GB |
フルHD・高設定で60fpsを安定して出すための最低ライン(推定):グラボはGT 1030(旧世代のグラボ)、CPUはFX-8350、メモリは8GB。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。
Slay the Spire 2のグラボ別fps目安
Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の推定平均fpsです。ハイライトは、高設定で60fpsに届く最低限のグラボ(GT 1030)です。354fpsで止まっている欄は、グラボではなくRyzen 5 5600が足を引っ張っています。
| グラボ | 1080p 低 | 1080p 高 | 1440p 高 | 4K 高 |
|---|---|---|---|---|
| UHD 630 | 59 | 41 | 27 | 非推奨 |
| GT 1030 | 149 | 103 | 70† | 非推奨 |
| GTX 1050 Ti | 309 | 213 | 143 | 非推奨 |
| Radeon 780M | 331 | 228 | 150 | 非推奨 |
| GTX 1650 | 354 | 352 | 169 | 非推奨 |
| GTX 1060 6GB | 354 | 354 | 250 | 92 |
| GTX 1660 Super | 354 | 354 | 354 | 134 |
| RTX 2060 | 354 | 354 | 354 | 151 |
| RX 6600 | 354 | 354 | 354 | 165 |
| RTX 3060 | 354 | 354 | 354 | 225 |
| RX 7600 | 354 | 354 | 354 | 219 |
| RTX 4060 | 354 | 354 | 354 | 240 |
| RTX 3070 | 354 | 354 | 354 | 335 |
| RTX 4070 Super | 354 | 354 | 354 | 354 |
| RX 7900 XTX | 354 | 354 | 354 | 354 |
| RTX 4090 | 354 | 354 | 354 | 354 |
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
† 設定に必要なVRAMより少ないグラボでは、その設定でカクつく可能性があります(推定)。テクスチャを下げてください。 ゲームに必要なVRAMは何GB?
内蔵GPUと、VRAM 4GB以下のグラボでは、4Kは非推奨としています。VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
ゲーミングノートでのSlay the Spire 2
一般的なノートPC用GPUを標準的な電力上限(TGP)で動かし、Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の、フルHDでの推定fpsです。電力上限の低い薄型ノートは、これより大きく遅くなることがあります。
| ノートPC用GPU | 1080p 中 | 1080p 高 |
|---|---|---|
| Radeon 780M | 263 | 228 |
| RTX 3050 Laptop | 354 | 354 |
| RTX 4050 Laptop | 354 | 354 |
| RTX 4060 Laptop | 354 | 354 |
| RTX 5060 Laptop | 354 | 354 |
| RTX 4070 Laptop | 354 | 354 |
| RTX 5070 Laptop | 354 | 354 |
| RTX 4080 Laptop | 354 | 354 |
フルHD・高設定で60fpsを出せるノートPC用GPUの目安:最近の内蔵GPU(Radeon 780Mクラス)で十分です。ノートPC用GPU性能ランキングを見る
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
Steam Deckなど携帯ゲーミングPCでのSlay the Spire 2
人気の携帯ゲーミングPCを標準的な電力モードで動かし、超解像をオフにした場合の推定fpsです。
| 携帯ゲーミングPC | 800p 低 | 800p 中 | 1080p 中 |
|---|---|---|---|
| ROG Xbox Ally | 113 | 113 | 113 |
| Steam Deck | 105 | 105 | 105 |
| ROG Ally | 199 | 199 | 199 |
| ROG Ally X | 224 | 224 | 224 |
| Legion Go 2 | 203 | 203 | 203 |
| ROG Xbox Ally X | 203 | 203 | 203 |
| MSI Claw 8 AI+ | 182 | 182 | 182 |
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
自分のPCに合うSlay the Spire 2のおすすめ設定
- 低価格PC(GTX 1650 + Ryzen 5 5600):1440p・ウルトラ設定で約136fps。フルHD・高設定では約352fpsです。
- ミドルレンジPC(RTX 3060 + Ryzen 5 5600):4K・ウルトラ設定で約180fps。フルHD・高設定では約354fpsです。
- ハイエンドPC(RTX 4070 Super + Ryzen 5 5600):4K・ウルトラ設定で約354fps。フルHD・高設定では約354fpsです。
PCの構成がわからない場合は、上のツールのPCを自動検出を使うか、FPS計算機を開いてください。
Slay the Spire 2のよくある質問
Slay the Spire 2はGTX 1650で動きますか?
推定では、フルHDで低設定が約354fps、高設定が約352fpsです(Ryzen 5 5600・メモリ16GBの場合)。設定を上げても快適に遊べます。
Slay the Spire 2を60fpsで遊ぶには、どのグラボが必要ですか?
推定では、GT 1030(旧世代のグラボ)以上でフルHD・高設定が約60fpsです。低設定で30fpsならGT 710(旧世代のグラボ)で足ります。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。
Slay the Spire 2に必要なメモリは何GBですか?
公式では最低4GB、推奨8GBです。8GB未満だと、推定ではfpsが目に見えて落ち、カクつきも出ます。
Slay the Spire 2は内蔵GPUで動きますか?
フルHD・低設定での推定は、Radeon 780M(最近のAMD製ノートパソコンや携帯ゲーミングPC)で約331fps、Intel UHD 630で約59fpsです。新しめの内蔵GPUなら動かせます。
Slay the Spire 2の容量は何GBですか?
Steamのストアページによると、空き容量は約4GB必要です。