いちばんコスパがいい
Arc B570
$219 · 発売時価格 · 現在の価格を確認
平均+26% · 一般的なゲームで約+11fps · $100あたり5fps
アップグレード後:15タイトル中5タイトルでCPUが足を引っ張ります。
最初のアップグレードは、たいていグラボのほうがおすすめです。ほとんどのゲームでfpsを左右するのはグラボで、WQHD(1440p)や4Kではとくにその傾向が強くなります。CPUを先に替えるのは、遊んでいるゲームでCPUが足を引っ張っている場合だけです。これはおもにフルHD(1080p)のeスポーツ系ゲームやストラテジーゲームで起こります。お使いのPC、予算、目的を選んでください。普段遊ぶゲームで、グラボ・CPU・その両方のアップグレードを比較し、それぞれの前後の推定fpsを表示します。マイPCにPCを保存済みなら、自動で入力されます。グラボだけを買い替えるなら、予算で選ぶおすすめグラボが参考になります。現在も新品で販売されているグラボを、予算ごとにランキングで紹介しています。
現在:画質「1080p・高設定」では、15タイトル中9タイトルでグラボが性能を抑えています。
Arc B570
$219 · 発売時価格 · 現在の価格を確認
平均+26% · 一般的なゲームで約+11fps · $100あたり5fps
アップグレード後:15タイトル中5タイトルでCPUが足を引っ張ります。
RX 9060 XT 8GB
$299 · 発売時価格 · 現在の価格を確認
平均+30% · 一般的なゲームで約+11fps · $100あたり3.7fps
アップグレード後:15タイトル中10タイトルでCPUが足を引っ張ります。
CPUのアップグレードは見送りましょう。15タイトル中9タイトルでグラボが性能を抑えているため、予算内で最良のCPUでも伸びは3%にとどまります。
| アップグレード | 価格 | 平均の伸び | $100あたりのfps | アップグレード後 |
|---|---|---|---|---|
| $299 | $299 | +30% | 3.7 | CPUが制限:15タイトル中10タイトル |
| $349 | $349 | +30% | 3.2 | CPUが制限:15タイトル中10タイトル |
| $379 | $379 | +30% | 2.9 | CPUが制限:15タイトル中10タイトル |
| $299 | $299 | +29% | 3.7 | CPUが制限:15タイトル中10タイトル |
| $399 | $399 | +29% | 2.8 | CPUが制限:15タイトル中10タイトル |
| $329 | $329 | +28% | 3.3 | CPUが制限:15タイトル中10タイトル |
| $249 | $249 | +27% | 4.4 | CPUが制限:15タイトル中9タイトル |
| $249 | $249 | +27% | 4.4 | CPUが制限:15タイトル中9タイトル |
| $299 | $299 | +27% | 3.7 | CPUが制限:15タイトル中9タイトル |
| $219 | $219 | +26% | 5 | CPUが制限:15タイトル中5タイトル |
| $269 | $269 | +26% | 4.1 | CPUが制限:15タイトル中6タイトル |
| $329 | $329 | +26% | 3.3 | CPUが制限:15タイトル中5タイトル |
| $349 | $349 | +25% | 3.2 | CPUが制限:15タイトル中5タイトル |
| $329 | $329 | +23% | 3.3 | バランス良好 |
| $289 | $289 | +19% | 3.5 | グラボが制限:15タイトル中6タイトル |
| 公式価格なし予算に含まれません | 公式価格なし | +3% | – | グラボが制限:15タイトル中11タイトル |
| 公式価格なし予算に含まれません | 公式価格なし | +1% | – | グラボが制限:15タイトル中11タイトル |
| $479AM5対応の新しいマザーボードとDDR5メモリが必要です(どちらも価格には含まれません)。 | $479 | +3% | – | グラボが制限:15タイトル中11タイトル |
| $899AM5対応の新しいマザーボードとDDR5メモリが必要です(どちらも価格には含まれません)。 | $899 | +3% | – | グラボが制限:15タイトル中11タイトル |
| $329AM5対応の新しいマザーボードとDDR5メモリが必要です(どちらも価格には含まれません)。 | $329 | +3% | – | グラボが制限:15タイトル中11タイトル |
| ゲーム | 現在 | 変更後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| VALORANT(ヴァロラント) | 316 | 316 | +0% |
| Counter-Strike 2 | 133 | 301 | +126% |
| フォートナイト | 74 | 104 | +41% |
| Minecraft(マイクラ) | 172 | 172 | +0% |
| Apex Legends(エーペックス) | 124 | 124 | +0% |
| GTA V | 96 | 96 | +0% |
| PUBG: Battlegrounds | 111 | 116 | +5% |
| EA Sports FC 26 | 62 | 97 | +56% |
| Call of Duty: Warzone | 77 | 87 | +13% |
| エルデンリング | 60 | 60 | +0% |
| Red Dead Redemption 2 | 50 | 89 | +78% |
| Hogwarts Legacy | 45 | 73 | +62% |
| サイバーパンク2077 | 47 | 77 | +64% |
| Alan Wake 2 | 35 | 57 | +63% |
| Black Myth: Wukong | 24 | 56 | +133% |
アップグレード後:15タイトル中10タイトルでCPUが足を引っ張ります。
数値はすべてFPSVibeのモデルによる推定で、ベンチマークの結果ではありません。価格は米国の公式価格で、発売時の価格を基本に、Intel製CPUはIntelの希望小売価格、AMDが発売時の価格を公表していないものはAMDストアの希望小売価格を使っています。購入前に必ず最新の価格を確認してください。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
よくある構成の例です:GTX 1660 SuperとRyzen 5 3600、メモリ16GB、予算$400、フルHD・高設定、人気ゲーム15タイトル。現在:画質「1080p・高設定」では、15タイトル中9タイトルでグラボが性能を抑えています。
予算内で最も性能が伸びる: RX 9060 XT 8GB ($299, 平均+30%). いちばんコスパがいい: Arc B570 ($219, $100あたり5fps). アップグレード後:15タイトル中10タイトルでCPUが足を引っ張ります。
| アップグレード | 価格 | 平均の伸び | $100あたりのfps |
|---|---|---|---|
| RX 9060 XT 8GB | $299 | +30% | 3.7 |
| RX 9060 XT 16GB | $349 | +30% | 3.2 |
| RTX 5060 Ti 8GB | $379 | +30% | 2.9 |
| RTX 5060 | $299 | +29% | 3.7 |
| RTX 4060 Ti 8GB | $399 | +29% | 2.8 |
| RX 7600 XT | $329 | +28% | 3.3 |
数値はすべてFPSVibeのモデルによる推定で、ベンチマークの結果ではありません。価格は米国の公式価格で、発売時の価格を基本に、Intel製CPUはIntelの希望小売価格、AMDが発売時の価格を公表していないものはAMDストアの希望小売価格を使っています。購入前に必ず最新の価格を確認してください。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
現在も新品で販売されているすべてのグラボと、公式価格のあるすべてのCPUについて、選んだ各ゲームの推定fpsを、お使いの解像度・画質設定でアップグレード前後それぞれ算出します。サイトの他のページと同じモデルを使っています。
平均の伸びは、ゲームごとの伸びの平均です。各ゲームの fps は144fpsまでで数えています。ほとんどのモニターはそれ以上を表示できず、144fpsを超えるフレームはゲームが速く感じられるわけではないためです。$100あたりのfpsは、発売時の価格$100ごとに、一般的なゲーム(お使いのゲームの中央値のタイトル、こちらも144fpsまで)でどれだけfpsが上がるかを示します。より速いパーツに替えると5%以上伸びる場合、そのパーツがゲームの足を引っ張っていると判断します。伸びの計算と同じ基準です。ほとんどのゲームで5%も伸びない場合は、伸びの数字は出さず、その旨をお知らせします。アップグレードのたびに、どのパーツが足を引っ張っているかをもう一度確認するので、次のボトルネックに変わるタイミングも分かります。
同じソケットのCPUを優先して表示します。別ソケットのCPUには新しいマザーボード(AM5とIntel Core UltraではDDR5メモリも)が必要です。その旨を表示し、これらのパーツは価格に含めないため、こうしたアップグレードが「コスパ最良」や「最大アップ」に選ばれることはありません。
価格は米国の公式価格で、現在の販売価格ではありません。グラボとAMD製CPUは発売時の価格、Intel製CPUはIntelの希望小売価格を使っています。発売価格が発表されていないAMD製CPUは、AMDストアの標準価格です。公式価格がないCPUは、fpsの伸びだけを表示しています。
いくら予算をかけるか迷ったら、$100あたりのfpsと平均の伸びを合わせて見てください。はっきり差が出る中で一番安いアップグレードが、たいていコスパのいい選択です。それ以上お金をかけても、もう一方のパーツが新たな足かせになるまでしか効果はありません。
よく遊ぶゲームで足を引っ張っているパーツから先にアップグレードするのがおすすめです。CPUがほとんどのゲームでボトルネックになっている場合、CPUを替えるまでグラボを速くしても伸びはわずかです。逆にグラボが足を引っ張っているなら、グラボを替えるほうが大きく伸びます。「最適なアップグレード」なら、お使いの解像度と画質設定でゲームごとにこれをチェックできます。
必ずしも必要ではありません。グラボを速くしても、fpsが伸びるのはグラボが上限になっているゲームだけです。すでにCPUが足を引っ張っているゲームでは、あまり変わりません。最適なアップグレードはゲームごとにこれを確認し、新しいグラボの足をCPUが引っ張る場合はそのことをお知らせします。
ほとんどのゲームではグラボのほうが重要で、WQHDや4Kではさらにその傾向が強まります。eスポーツ系や戦略ゲームで高fpsを狙う場合はCPUの影響が大きく、とても古いCPUはどんなグラボでも足を引っ張ります。大切なのはバランスです。ボトルネック計算機で、どのパーツがゲームの上限になっているかを確認できます。
CPUが足を引っ張り始める手前まで、価格に対していちばんfpsが伸びるグラボです。最適なアップグレードでは、いま新品で買えるすべてのグラボを、お使いのCPU・解像度・画質設定で比べて、ゲームごとのfps上昇と$100あたりのfpsを表示します。
使える場合もありますが、確認が必要です。電源ユニットの容量(W)とコネクタを、グラボメーカーの推奨と照らし合わせてください。「最適なアップグレード」では、今のグラボより消費電力がかなり大きいグラボを選ぶと注意が表示されます。
いいえ。メーカーが公表している米国の公式価格です。発売時の価格に加え、Intel製CPUはIntelの希望小売価格、AMDが価格を発表していないモデルはAMDストアの希望価格を使っています。現在の価格は上下している場合があるため、購入前にご確認ください。