League of LegendsはあなたのPCで動く?

League of LegendsをフルHD・高設定で60fps前後で遊ぶには、最低でもGT 1030(旧世代のグラボ)、FX-8350、メモリ8GBが必要です。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。下で自分のPCをチェックできます。画質設定ごとの推定fps、公式の推奨スペック・最低スペック、アップグレードすべきパーツがわかります。

更新日:

ゲーム
League of Legends
MOBA
60fpsの最低ライン(推定)
GT 1030(旧世代のグラボ)
おすすめのグラボ
今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上。最近の内蔵GPUでも可)
おすすめのノートPC用GPU
最近の内蔵GPU(Radeon 780Mクラス)で十分です
60fps向けCPU(推定)
FX-8350
30fpsの最低ライン・低設定(推定)
GT 730(旧世代のグラボ)
メモリ
8GB
別のゲームをチェック →

お使いのPCPCの例

ワンクリックでブラウザからグラボを読み取ります。データがお使いの端末の外に出ることはありません。

CPU例
グラボ(GPU)例
メモリ(RAM)例

ゲームに必要なメモリは何GB?

超解像とフレーム生成

このゲームの超解像対応は不明です。推定は、選んだ超解像技術が使えるものとして計算しています。

DLSS vs FSR vs XeSS:どの超解像技術を使うべき? →

快適に動く:フルHD・高設定のLeague of Legendsで約258fps(推定)。

快適に動く

League of Legendsでは、フルHD・高設定で約258fps出る見込みです(推定)。お使いのPCで快適に遊べる最高の画質設定:4K・ウルトラ設定(64fps)。

画質設定ごとの推定fps

お使いのPCでの平均fpsです。「おすすめ」と表示された枠付きのマスが、60fpsを維持できる最高の画質設定(快適)です。破線のマスは上の結果です。

プリセット
1080p
1440p
4K
低
中
高
ウルトラ

VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。

快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?

お使いのパーツとこのゲームの比較

グラボ
GTX 1660 Super60fpsの最低ライン:GT 1030(旧世代のグラボ)
推奨
CPU
Ryzen 5 360060fps向け:FX-8350
推奨
メモリ
16GB必要:8GB
十分

次にやること

アップグレードのアドバイス

アップグレードは必要ありません。お使いのPCならLeague of Legendsを快適に遊べるので、画質設定を上げたりWQHD(1440p)を試したりして、より綺麗な映像を楽しめます。

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体感を確認

フルHD・高設定のお使いのPCと、滑らかな60fpsの比較です。

League of Legendsのスペック早見

League of Legendsは2009年発売のMOBAです。Riot Gamesに記載されている推奨グラボはNVIDIA GeForce 560, AMD Radeon HD 6950, or Intel UHD 630です。メモリは4GBが必要です(最低2GB)。

推定では、フルHD・高設定で60fpsを安定して出せる最低ラインはGT 1030(旧世代のグラボ)、低設定で30fps前後を保てるのはGT 730(旧世代のグラボ)です。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。CPUへの負荷はとても軽く、FX-8350以上なら60fpsを維持できます。基本的なIntel UHD 630でも低設定で約34fps出るため、ほとんどのノートパソコンで遊べます。

League of Legendsの推奨スペック・最低スペック

Riot Games(新しいタブで開きます)の公式の推奨スペック・最低スペック(2026年10月確認)。
パーツ最低推奨
OSWindows 10 (Build 19041+) or Windows 11Windows 11
CPUIntel Core i3-530 or AMD A6-3650Intel Core i5-8250 or AMD Ryzen 3 1200
グラボNVIDIA GeForce 400 Series, AMD HD 6570, or Intel HD 4600NVIDIA GeForce 560, AMD Radeon HD 6950, or Intel UHD 630
メモリ2GB4GB
ストレージ16GB16GB

上記のパーツ:HD Graphics 4600, GT 710, RX 550, UHD 630, FX-8350, Core i5-4460, Ryzen 3 1200.

フルHD・高設定で60fpsを安定して出すための最低ライン(推定):グラボはGT 1030(旧世代のグラボ)、CPUはFX-8350、メモリは8GB。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。

League of Legendsのグラボ別fps目安

Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の推定平均fpsです。ハイライトは、高設定で60fpsに届く最低限のグラボ(GT 1030)です。318fpsで止まっている欄は、グラボではなくRyzen 5 5600が足を引っ張っています。

グラボ1080p 低1080p 高1440p 高4K 高
UHD 630342416非推奨
GT 1030876041非推奨
GTX 1050 Ti18112585非推奨
Radeon 780M19413490非推奨
GTX 1650299206101非推奨
GTX 1060 6GB31021414955
GTX 1660 Super31830921580
RTX 206031831825990
RX 660031831828998
RTX 3060318318318134
RX 7600318318318131
RTX 4060318318318143
RTX 3070318318318200
RTX 4070 Super318318318297
RX 7900 XTX318318318318
RTX 4090318318318318

快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?

内蔵GPUと、VRAM 4GB以下のグラボでは、4Kは非推奨としています。VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。

推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ

ゲーミングノートでのLeague of Legends

一般的なノートPC用GPUを標準的な電力上限(TGP)で動かし、Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の、フルHDでの推定fpsです。電力上限の低い薄型ノートは、これより大きく遅くなることがあります。

ノートPC用GPU1080p 中1080p 高
Radeon 780M154134
RTX 3050 Laptop283246
RTX 4050 Laptop318318
RTX 4060 Laptop318318
RTX 5060 Laptop318318
RTX 4070 Laptop318318
RTX 5070 Laptop318318
RTX 4080 Laptop318318

フルHD・高設定で60fpsを出せるノートPC用GPUの目安:最近の内蔵GPU(Radeon 780Mクラス)で十分です。ノートPC用GPU性能ランキングを見る

推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ

Steam Deckなど携帯ゲーミングPCでのLeague of Legends

人気の携帯ゲーミングPCを標準的な電力モードで動かし、超解像をオフにした場合の推定fpsです。

携帯ゲーミングPC800p 低800p 中1080p 中
ROG Xbox Ally101101101
Steam Deck動きません動きません動きません
ROG Ally179179179
ROG Ally X202202198
Legion Go 2183183183
ROG Xbox Ally X183183183
MSI Claw 8 AI+163163163

League of LegendsはSteamOSでは動かない(アンチチートまたはランチャーの都合)ため、Windowsを入れない限りSteam Deckでは遊べません。

携帯ゲーミングPCのランキングを見る

推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ

自分のPCに合うLeague of Legendsのおすすめ設定

  • 低価格PC(GTX 1650 + Ryzen 5 5600):1440p・ウルトラ設定で約81fps。フルHD・高設定では約206fpsです。
  • ミドルレンジPC(RTX 3060 + Ryzen 5 5600):4K・ウルトラ設定で約107fps。フルHD・高設定では約318fpsです。
  • ハイエンドPC(RTX 4070 Super + Ryzen 5 5600):4K・ウルトラ設定で約238fps。フルHD・高設定では約318fpsです。

PCの構成がわからない場合は、上のツールのPCを自動検出を使うか、FPS計算機を開いてください。

このPCで、ほかに動くゲームは?

League of Legendsのよくある質問

League of LegendsはGTX 1650で動きますか?

推定では、フルHDで低設定が約299fps、高設定が約206fpsです(Ryzen 5 5600・メモリ16GBの場合)。設定を上げても快適に遊べます。

League of Legendsを60fpsで遊ぶには、どのグラボが必要ですか?

推定では、GT 1030(旧世代のグラボ)以上でフルHD・高設定が約60fpsです。低設定で30fpsならGT 730(旧世代のグラボ)で足ります。今のゲーム用グラボなら60fpsで動きます(RTX 3050 / RX 6500 XTクラス以上)。最近の内蔵GPUでも遊べます。

League of Legendsに必要なメモリは何GBですか?

公式では最低2GB、推奨4GBです。8GB未満だと、推定ではfpsが目に見えて落ち、カクつきも出ます。

League of Legendsは内蔵GPUで動きますか?

フルHD・低設定での推定は、Radeon 780M(最近のAMD製ノートパソコンや携帯ゲーミングPC)で約194fps、Intel UHD 630で約34fpsです。新しめの内蔵GPUなら動かせます。

League of Legendsの容量は何GBですか?

Riot Gamesによると、空き容量は約16GB必要です。