Dragon Ball: Sparking! ZeroはあなたのPCで動く?

Dragon Ball: Sparking! ZeroをフルHD・高設定で60fps前後で遊ぶには、最低でもRX 6600、Core i5-7600K、メモリ16GBが必要です。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。下で自分のPCをチェックできます。画質設定ごとの推定fps、公式の推奨スペック・最低スペック、アップグレードすべきパーツがわかります。

更新日:

ゲーム
Dragon Ball: Sparking! Zero
格闘ゲーム
60fpsの最低ライン(推定)
RX 6600
おすすめのグラボ
RX 6600
おすすめのノートPC用GPU
RTX 5050 Laptop
60fps向けCPU(推定)
Core i5-7600K
30fpsの最低ライン・低設定(推定)
R9 290X(旧世代のグラボ)
メモリ
16GB
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お使いのPCPCの例

ワンクリックでブラウザからグラボを読み取ります。データがお使いの端末の外に出ることはありません。

CPU例
グラボ(GPU)例
メモリ(RAM)例

ゲームに必要なメモリは何GB?

超解像とフレーム生成

このゲームの超解像対応は不明です。推定は、選んだ超解像技術が使えるものとして計算しています。

DLSS vs FSR vs XeSS:どの超解像技術を使うべき? →

問題なく動く:フルHD・高設定のDragon Ball: Sparking! Zeroで約46fps(推定)。

問題なく動く

Dragon Ball: Sparking! Zeroでは、フルHD・高設定で約46fps出る見込みです(推定)。お使いのPCで快適に遊べる最高の画質設定:1080p・低設定(60fps)。

画質設定ごとの推定fps

お使いのPCでの平均fpsです。「おすすめ」と表示された枠付きのマスが、60fpsを維持できる最高の画質設定(快適)です。破線のマスは上の結果です。Dragon Ball: Sparking! Zeroはフレームレートの上限が60fpsです。

プリセット
1080p
1440p
4K
低
中
高
ウルトラ

VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。

快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?

このゲームはフレームレートが60fpsに制限されているため、どのPCでもそれ以上にはなりません。

お使いのパーツとこのゲームの比較

グラボ
GTX 1660 Super60fpsの最低ライン:RX 6600
最低
CPU
Ryzen 5 360060fps向け:Core i5-7600K
推奨
メモリ
16GB必要:16GB
十分

次にやること

アップグレードのアドバイス

フルHD・高設定で60fpsを出すには、Arc B570以上のグラボにアップグレードしてください。

このPCで動く全ゲームを見る

フルHD向けのおすすめグラボ

体感を確認

フルHD・高設定のお使いのPCと、滑らかな60fpsの比較です。

Dragon Ball: Sparking! Zeroのスペック早見

Dragon Ball: Sparking! Zeroは格闘ゲームで、PCでは2024年10月10日に発売されました。Steamストアページに記載されている推奨グラボはNvidia GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX Vega 64です。メモリは16GBが必要です(最低8GB)。PC版ではfps上限が60fpsに設定されており、どのPCでもそれ以上は出ません。

推定では、フルHD・高設定で60fpsを安定して出せる最低ラインはRX 6600、低設定で30fps前後を保てるのはR9 290X(旧世代のグラボ)です。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。CPUへの負荷は中程度で、Core i5-7600K以上なら60fpsを維持できます。Intel UHD 630では低設定で約5fpsほどしか出ないため、専用グラボがあると大きく変わります。

Dragon Ball: Sparking! Zeroの推奨スペック・最低スペック

Steamストアページ(新しいタブで開きます)の公式の推奨スペック・最低スペック(2026年10月確認)。fps上限(60fps):出典(新しいタブで開きます)。
パーツ最低推奨
OSWindows 10Windows 10 / Windows 11
CPUIntel Core i5-9600K / AMD Ryzen 5 2600Intel Core i7-9700K / AMD Ryzen 5 3600
グラボNvidia GeForce GTX 980 / AMD Radeon RX 590 / Intel Arc A750Nvidia GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX Vega 64
メモリ8GB16GB
ストレージ29GB29GB

上記のパーツ:GTX 980, RX 590, Arc A750, RTX 2060, Vega 64, Core i5-9600K, Ryzen 5 2600, Core i7-9700K, Ryzen 5 3600.

フルHD・高設定で60fpsを安定して出すための最低ライン(推定):グラボはRX 6600、CPUはCore i5-7600K、メモリは16GB。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。

Dragon Ball: Sparking! Zeroのグラボ別fps目安

Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の推定平均fpsです。ハイライトは、高設定で60fpsに届く最低限のグラボ(RX 6600)です。60fpsで止まっている欄は、ゲーム側のfps上限によるものです。

グラボ1080p 低1080p 高1440p 高4K 高
UHD 630542非推奨
Radeon 780M292012非推奨
GTX 1050 Ti271912非推奨
GTX 1650453114非推奨
GTX 1060 6GB4632208
GTX 1660 Super60463011
RTX 206060533612
RTX 306060604818
RX 660060604013
RTX 406060605420
RX 760060605118
RTX 307060606027
RTX 4070 Super60606041
RX 7900 XTX60606059
RTX 409060606060

快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?

内蔵GPUと、VRAM 4GB以下のグラボでは、4Kは非推奨としています。VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。

推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ

ゲーミングノートでのDragon Ball: Sparking! Zero

一般的なノートPC用GPUを標準的な電力上限(TGP)で動かし、Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の、フルHDでの推定fpsです。電力上限の低い薄型ノートは、これより大きく遅くなることがあります。

フルHD・高設定で60fpsを出せるノートPC用GPUの目安:RTX 5050 Laptop。ノートPC用GPU性能ランキングを見る

推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ

Steam Deckなど携帯ゲーミングPCでのDragon Ball: Sparking! Zero

人気の携帯ゲーミングPCを標準的な電力モードで動かし、超解像をオフにした場合の推定fpsです。

携帯ゲーミングPC800p 低800p 中1080p 中
ROG Xbox Ally332719
Steam Deck342720
ROG Ally473827
ROG Ally X514030
Legion Go 2544331
ROG Xbox Ally X584634
MSI Claw 8 AI+604936

携帯ゲーミングPCのランキングを見る

推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ

自分のPCに合うDragon Ball: Sparking! Zeroのおすすめ設定

  • 低価格PC(GTX 1650 + Ryzen 5 5600):1080p・高設定で約31fps(60fpsは維持できません)。フルHD・高設定では約31fpsです。
  • ミドルレンジPC(RTX 3060 + Ryzen 5 5600):1080p・高設定で約60fps。フルHD・高設定では約60fpsです。
  • ハイエンドPC(RTX 4070 Super + Ryzen 5 5600):1440p・ウルトラ設定で約60fps。フルHD・高設定では約60fpsです。

PCの構成がわからない場合は、上のツールのPCを自動検出を使うか、FPS計算機を開いてください。

このPCで、ほかに動くゲームは?

Dragon Ball: Sparking! Zeroのよくある質問

Dragon Ball: Sparking! ZeroはGTX 1650で動きますか?

推定では、フルHDで低設定が約45fps、高設定が約31fpsです(Ryzen 5 5600・メモリ16GBの場合)。低設定なら遊べます。

Dragon Ball: Sparking! Zeroを60fpsで遊ぶには、どのグラボが必要ですか?

推定では、RX 6600以上でフルHD・高設定が約60fpsです。低設定で30fpsならR9 290X(旧世代のグラボ)で足ります。このグラボは今も新品で買えるので、購入するならこれがおすすめです。

Dragon Ball: Sparking! Zeroに必要なメモリは何GBですか?

公式では最低8GB、推奨16GBです。16GB未満だと、推定ではfpsが目に見えて落ち、カクつきも出ます。

Dragon Ball: Sparking! Zeroは内蔵GPUで動きますか?

フルHD・低設定での推定は、Radeon 780M(最近のAMD製ノートパソコンや携帯ゲーミングPC)で約29fps、Intel UHD 630で約5fpsです。専用グラボを強くおすすめします。

Dragon Ball: Sparking! Zeroの容量は何GBですか?

Steamのストアページによると、空き容量は約29GB必要です。