Ready or NotはあなたのPCで動く?
Ready or NotをフルHD・高設定で60fps前後で遊ぶには、最低でもRX 480(旧世代のグラボ)、Core i5-4690K、メモリ16GBが必要です。新品を買うならRTX 3050 6GBがおすすめです。下で自分のPCをチェックできます。画質設定ごとの推定fps、公式の推奨スペック・最低スペック、アップグレードすべきパーツがわかります。
更新日:
- 60fpsの最低ライン(推定)
- RX 480(旧世代のグラボ)
- おすすめのグラボ
- RTX 3050 6GB
- おすすめのノートPC用GPU
- RTX 4050 Laptop
- 60fps向けCPU(推定)
- Core i5-4690K
- 30fpsの最低ライン・低設定(推定)
- RX 460(旧世代のグラボ)
- メモリ
- 16GB
お使いのPCPCの例
ワンクリックでブラウザからグラボを読み取ります。データがお使いの端末の外に出ることはありません。
快適に動く:フルHD・高設定のReady or Notで約84fps(推定)。
Ready or Notでは、フルHD・高設定で約84fps出る見込みです(推定)。お使いのPCで快適に遊べる最高の画質設定:1080p・ウルトラ設定(67fps)。
画質設定ごとの推定fps
お使いのPCでの平均fpsです。「おすすめ」と表示された枠付きのマスが、60fpsを維持できる最高の画質設定(快適)です。破線のマスは上の結果です。
VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
お使いのパーツとこのゲームの比較
次にやること
アップグレードのアドバイス
アップグレードは必要ありません。お使いのPCならReady or Notを快適に遊べるので、画質設定を上げたりWQHD(1440p)を試したりして、より綺麗な映像を楽しめます。
Ready or Notのスペック早見
Ready or Notは2023年発売のタクティカルシューターです。Steamストアページに記載されている推奨グラボはNvidia GTX 1060 6GB or betterです。メモリは8GBが必要です(最低8GB)。
推定では、フルHD・高設定で60fpsを安定して出せる最低ラインはRX 480(旧世代のグラボ)、低設定で30fps前後を保てるのはRX 460(旧世代のグラボ)です。新品を買うならRTX 3050 6GBがおすすめです。CPUへの負荷は比較的軽く、Core i5-4690K以上なら60fpsを維持できます。Intel UHD 630では低設定で約9fpsほどしか出ないため、専用グラボがあると大きく変わります。
Ready or Notの推奨スペック・最低スペック
| パーツ | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10, Windows 11 | 64-bit Windows 10, 64-bit Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-4430 / AMD FX-6300 | AMD Ryzen 5-1600 / Intel Core i5-7600K |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 960 2GB / AMD Radeon R7 370 2GB | Nvidia GTX 1060 6GB or better |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| ストレージ | 60GB | 60GB |
上記のパーツ:GTX 960, R7 370, GTX 1060 6GB, FX-8350, Ryzen 5 1600, Core i5-7600K.
フルHD・高設定で60fpsを安定して出すための最低ライン(推定):グラボはRX 480(旧世代のグラボ)、CPUはCore i5-4690K、メモリは16GB。新品を買うならRTX 3050 6GBがおすすめです。
Ready or Notのグラボ別fps目安
Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の推定平均fpsです。ハイライトは、高設定で60fpsに届く最低限のグラボ(RX 480)です。120fpsで止まっている欄は、グラボではなくRyzen 5 5600が足を引っ張っています。
| グラボ | 1080p 低 | 1080p 高 | 1440p 高 | 4K 高 |
|---|---|---|---|---|
| UHD 630 | 9 | 6 | 4 | 非推奨 |
| GTX 1050 Ti | 49 | 34 | 22 | 非推奨 |
| Radeon 780M | 53 | 36 | 23 | 非推奨 |
| GTX 1650 | 81 | 56 | 26 | 非推奨 |
| GTX 1060 6GB | 84 | 58 | 38 | 14 |
| RX 480 | 88 | 61 | 40 | 15 |
| GTX 1660 Super | 120 | 84 | 55 | 21 |
| RTX 2060 | 120 | 97 | 67 | 23 |
| RX 6600 | 120 | 110 | 74 | 25 |
| RTX 3060 | 120 | 120 | 90 | 34 |
| RX 7600 | 120 | 120 | 95 | 34 |
| RTX 4060 | 120 | 120 | 102 | 37 |
| RTX 3070 | 120 | 120 | 120 | 51 |
| RTX 4070 Super | 120 | 120 | 120 | 77 |
| RX 7900 XTX | 120 | 120 | 120 | 110 |
| RTX 4090 | 120 | 120 | 120 | 120 |
快適 60fps以上 · 遊べる 30〜59fps · カクつく 30fps未満 · ゲームは何fpsあれば快適?
内蔵GPUと、VRAM 4GB以下のグラボでは、4Kは非推奨としています。VRAMが8GB以下のグラボでは、4Kの推定fpsはVRAM(ビデオメモリ)に制限されることが多くなります。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
ゲーミングノートでのReady or Not
一般的なノートPC用GPUを標準的な電力上限(TGP)で動かし、Ryzen 5 5600とメモリ16GBを組み合わせた場合の、フルHDでの推定fpsです。電力上限の低い薄型ノートは、これより大きく遅くなることがあります。
| ノートPC用GPU | 1080p 中 | 1080p 高 |
|---|---|---|
| Radeon 780M | 42 | 36 |
| RTX 3050 Laptop | 77 | 67 |
| RTX 4050 Laptop | 120 | 105 |
| RTX 4060 Laptop | 120 | 120 |
| RTX 5060 Laptop | 120 | 120 |
| RTX 4070 Laptop | 120 | 120 |
| RTX 5070 Laptop | 120 | 120 |
| RTX 4080 Laptop | 120 | 120 |
フルHD・高設定で60fpsを出せるノートPC用GPUの目安:RTX 4050 Laptop。ノートPC用GPU性能ランキングを見る
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
Steam Deckなど携帯ゲーミングPCでのReady or Not
人気の携帯ゲーミングPCを標準的な電力モードで動かし、超解像をオフにした場合の推定fpsです。
| 携帯ゲーミングPC | 800p 低 | 800p 中 | 1080p 中 |
|---|---|---|---|
| ROG Xbox Ally | 61 | 48 | 35 |
| Steam Deck | 62 | 49 | 36 |
| ROG Ally | 86 | 68 | 50 |
| ROG Ally X | 93 | 74 | 54 |
| Legion Go 2 | 98 | 78 | 57 |
| ROG Xbox Ally X | 106 | 84 | 61 |
| MSI Claw 8 AI+ | 112 | 89 | 65 |
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
自分のPCに合うReady or Notのおすすめ設定
- 低価格PC(GTX 1650 + Ryzen 5 5600):1080p・中設定で約64fps。フルHD・高設定では約56fpsです。
- ミドルレンジPC(RTX 3060 + Ryzen 5 5600):1440p・ウルトラ設定で約72fps。フルHD・高設定では約120fpsです。
- ハイエンドPC(RTX 4070 Super + Ryzen 5 5600):4K・ウルトラ設定で約61fps。フルHD・高設定では約120fpsです。
PCの構成がわからない場合は、上のツールのPCを自動検出を使うか、FPS計算機を開いてください。
Ready or Notのよくある質問
Ready or NotはGTX 1650で動きますか?
推定では、フルHDで低設定が約81fps、高設定が約56fpsです(Ryzen 5 5600・メモリ16GBの場合)。設定を上げても快適に遊べます。
Ready or Notを60fpsで遊ぶには、どのグラボが必要ですか?
推定では、RX 480(旧世代のグラボ)以上でフルHD・高設定が約60fpsです。低設定で30fpsならRX 460(旧世代のグラボ)で足ります。新品を買うならRTX 3050 6GBがおすすめです。
Ready or Notに必要なメモリは何GBですか?
公式では最低8GB、推奨8GBです。16GB未満だと、推定ではfpsが目に見えて落ち、カクつきも出ます。
Ready or Notは内蔵GPUで動きますか?
フルHD・低設定での推定は、Radeon 780M(最近のAMD製ノートパソコンや携帯ゲーミングPC)で約53fps、Intel UHD 630で約9fpsです。新しめの内蔵GPUなら動かせます。
Ready or Notの容量は何GBですか?
Steamのストアページによると、空き容量は約60GB必要です。