Radeon 680Mのゲーム性能
あまりおすすめできません。推定では、Radeon 680MがフルHD・高設定で60fps以上で動かせるのは210タイトル中35タイトルです。AMD Radeon 680Mは軽いゲームや古いゲーム向けの基本的なグラボです。遊べるゲームと、他のグラボと比べた性能を紹介します。
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概要
AMD Radeon 680M(2022年)は軽いゲームや古いゲーム向けの基本的なグラボです。内蔵GPUのため、システムメモリと電力をCPUと共有します。
高性能なCPUと組み合わせた場合、フルHD・高設定で60fpsに届くのは、掲載している210タイトルのうち約35タイトル、WQHDで25タイトルです。4Kにはおすすめできません(推定)。同クラスのグラボ:RX 6400、GTX 960。新品で買えるワンランク上のグラボはRX 6500 XTで、約48%高速です。
Radeon 680Mのスペック
| ブランド | AMD |
|---|---|
| 発売時期 | 2022年1月 |
| 種類 | 内蔵GPU |
| VRAM(ビデオメモリ) | システムメモリを共有(DDR5/LPDDR5-6400) |
| 消費電力 | CPUと共有(チップ全体で約28W) |
| FPSVibe性能指数(推定) | 8.3(RTX 4090 = 100、WQHD) |
| FPSVibe 4K性能指数(推定) | 4.2(4KでRTX 4090 = 100)、大まかな推定 |
| FPSVibeフルHD性能指数(推定) | 10.3(フルHDでRTX 4090 = 100)、大まかな推定 |
| データの信頼度 | 中(関連するテストからの推定) |
| 電力あたりの性能(推定) | データなし |
| 順位 | 掲載163モデル中123位 |
デュアルチャネルのメモリ 内蔵GPUの結果は、デュアルチャネルのメモリ(メモリ2枚、またはデュアルチャネルのオンボードメモリ)を前提としています。メモリが1枚だけの場合、fpsは3〜5割ほど下がる目安です。
データの情報源
この指数は、公開されているレビューの結果をFPSVibe独自にまとめ、1つの基準に合わせて換算したものです。特定の情報源の数値をそのまま使ってはいません。確認日:2026年10月12日。
Radeon 680Mで遊べるゲーム
高設定で、CPUはRyzen 7 7800X3D、メモリ32GBの環境での推定平均fpsです。グラボだけが性能の上限になる条件です。フルHDのfps順に並べています。
Radeon 680Mでの4Kはおすすめできません(内蔵GPU、またはVRAMが4GB以下)。
デュアルチャネルのメモリ 内蔵GPUの結果は、デュアルチャネルのメモリ(メモリ2枚、またはデュアルチャネルのオンボードメモリ)を前提としています。メモリが1枚だけの場合、fpsは3〜5割ほど下がる目安です。
推定fps。数値はFPSVibeのモデルで算出した推定値で、計測値ではありません。推定のしくみ
Radeon 680Mのよくある質問
Radeon 680Mはゲームに十分ですか?
軽いゲームや古いゲーム向けの基本的なグラボです。高性能なCPUと組み合わせた推定では、人気の210タイトルのうち35タイトルがフルHD・高設定で60fps以上、WQHDでは25タイトルが60fps以上です。
Radeon 680Mでサイバーパンク2077は動きますか?
Ryzen 5 5600とメモリ16GBの場合の推定では、フルHDの低設定で約26fps、高設定で約18fpsです。
Radeon 680Mはメモリをどれくらい使いますか?
システムメモリ(RAM)の一部を使います。デュアルチャネル(2枚挿し)で16GB以上にすると、内蔵GPUの性能がはっきり上がります。
Radeon 680MとGTX 960、どっちが速いですか?
210タイトルの1440p・高設定の推定では、Radeon 680MとGTX 960はほぼ同じ性能です(差は4%以内)。